2009年7月4日

7月お菓子教室    チーズクリームケーキ


 レッスン3回目は、冷製のチーズクリームケーキでした。「日本では、レアチーズケーキと呼ばれることが多いゼラチンで固めたお菓子ですが、その呼び名が通用するのは日本だけで、ヨーロッパではチーズクリームケーキとよばれており、国際的に通用するこの呼び方を覚えましょう。クリームチーズは材料名で,出来上がったお菓子の呼び名になるとチーズクリームケーキとなります」とお菓子を習っていたとき、先生から教わったものです。そして、ヨーロッパでは、チーズを使ったお菓子が手作りならば、最高のおもてなしといわれるそうです。蒸し暑いこの時期、さわやかなヨーグルトをつかったこんなチーズのお菓子は、栄養価も高いので、食欲がないときにもいいでしょうし、食後のデザートにもお茶の時間にもきっと喜ばれることでしょう。生徒さんは、パート・シュクレでタルトのケースを上手に焼き上げ、チーズクリームを流して、きれいにデコレーションすることができ、満面の笑みでした。コーヒーと一緒にいただきましたが、とってもおいしく、またまた満面の笑みでした。ホントによかったですね。マトファーのタルト型、焼き上がりがすこぶるいいので、たいへんお気に召されたご様子。注文しておきますね。8月は、おいしい旬のフルーツをつかったお菓子をレッスンの予定です。どうぞ、おたのしみに。

0 件のコメント: