2009年10月20日

ローズ型で焼いたフィナンシェ






フィナンシェは皆様、よくご存知でお好きな方が多い、アーモンドプードルたっぷりのリッチなフランスの伝統のお菓子ですが、ちょっとお試しにローズ型で焼いてみました。
どうでしょう?
お好きずきがあると思いますが、私はいつもと目先が変わり、なかなかいいと思いました。
 このお菓子,16世紀にイタリアのメディチ家のカトリーヌ姫が、フランスのアンリ二世のもとにお輿入れした時に持ってきたもの、といわれています。(この時、ナイフとフォーク、それに伴ってテーブルマナーなども伝えられました。)
メディチ家は中世のヨーロッパでは稀な大富豪で、最初に銀行を創ったお家柄だそうです。
このお菓子のフィナンシェという名前には、銀行家とか財産家という意味があり、元々は,金の延べ棒のような形をした、フィナンシェ型という四角い型で焼くお菓子なんですよ。


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