2010年3月17日

✭ポンカンのバターケーキ✭ ギフト






ドイツのレーリュッケンというお菓子の焼き型、のろ鹿の背中をデザインした焼き型で焼きましたが、今回は小型のもので、ココア入りのものと入らないものの2種類です。
表面には、アーモンドをはりつけています。

ポンカンのピールが、たっぷり入り、配合もリッチに、重めのしっかりした味わいのケーキなので、紅茶にぴったりの、お茶の時間のお菓子です。

カットした断面は、きれいなオレンジ色が点々と見えてきれいです

イギリス風のこういった重いバターケーキは、薄く切って食べる!というのがお決まりのカット,食べ方 

厚いとよけいに重たくなりますので。

ベーキングパウダーなどの薬品は一切使っていない、お砂糖や卵をよーく泡立てて、空気をいっぱい含ませ、素材の性質、自然の力を生かし、膨らませていることもあり、安心して食べられます。

今ならまだちょっと寒さがあるので、こんな重めのバターケーキも美味しくいただけますね。

もう少し経って、ぼやぼや暖かくなってくると、もう少し軽めのバターケーキのほうが美味しくなります

 


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