2009年10月3日

ヴィクトリアンサンドイッチケーキ&巨峰のジュレ


トルコギキョウ、ばら、ガーベラ、カーネーションでテーブルに彩りを添えて、、、

お花屋さんの店先で可愛らしいブーケを見つけたので、今日の地味なお菓子のテーブルが、 華やかな明るい雰囲気になるようにと、このお花を選んでみました。
 
このお菓子は、イギリスで長い間、多くの人たちに愛されてきた伝統のお菓子。
仕上げは、2枚のケーキの間に真っ赤なラズベリージャムを挟んで、粉砂糖を振っただけというシンプルなバターケーキです。


巨峰のジュレ・・・きんもくせいのお酒が入っているジュレの中にぶどうがポコポコ浮いています。。。
 
ちょっぴり、蒸し暑い日でしたので、たいへんのど越しがよく、旬のぶどうのおいしさがひきたつデザートでした。。。とても喜ばれてました生徒さん。
まだちょっと暑い時には、ひんやりしたこんなデザートもいいものですね。



長い間、多くの人たちに愛され続けているイギリス伝統のお菓子。
     まさに、今田先生がおっしゃっていた*伝統は永遠の流行* ですね
     しだいに深まりいく秋、手作りのお菓子とあったかい飲み物で、
      この秋も楽しんで参りましょう♥       


10月中、このメニューでレッスンを開催しております。
レッスンをご希望される方はmailで、お申し込み、お問い合わせくださいね

  
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